通訳スタッフをはさみジャン・クロード・ボード臨時代理大使(中央)と懇談する森理事(右) |
義援金目録の贈呈 |
1月12日に中米の島国・ハイチ共和国を襲った大地震は死者推計20万人、家屋を失った人100万人という大惨事となった。人類愛善会・大本は被災者救援と被災地復興に役立ててもらおうと、愛善基金から義援金100万円を贈呈。1月20日、森良秀人類愛善会理事(大本東京本部長代行)らが駐日ハイチ大使館(港区西麻布)を訪れ、ジャン・クロード・ボード臨時代理大使に義援金目録を手渡した。
森代行は同大使に、死傷者への弔意と被災者へのお見舞いの言葉を伝えた。 ジャン・クロード・ボード大使からは、「経済的な面だけでなく、精神的にもご支援をただきました」と感謝の言葉があった。