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行事が始まる前日まで3日間雨が降り続いた。モンゴルでは雨はおめでたい印で、特に草原の草が育つためにはこの季節の雨が欠かせない。屋外での式典のため、当日の雨が心配されたが、見事に晴れ上がった。村人たちは馬やバイク、自動車で遠方から集まった |
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村民の9割から集まった請願署名。グチンウス村村民代表会議(村議会)に対し「世界連邦都市宣言」をするように求めた |
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請願署名用紙には人類愛善会と世界連邦運動についての説明が書かれ、祝賀会での福引き券も兼ねていた。1等賞は、夏にウランバートルの国立競技場で開かれるナーダムへの無料招待(入場料、ホテル代、往復旅費すべて込み)。ナーダムはモンゴル相撲、競馬、弓を競う国家主催の行事で、モンゴル民族の祭典。村人にも楽しみながら世界連邦運動を理解してもらえるよう、工夫をこらした | |
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モンゴルの民族衣装・デール姿で記念撮影に収まる遊牧民の人々 |
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2日目もモンゴル軍軍楽隊が、すばらしい演奏で応援 |
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軍楽隊のにぎやかな演奏にのって平和塔が除幕された |
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モンゴル国歌の斉唱 |
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モンゴル仏教による平和の祈り |
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出口紅人類愛善会総裁の祝辞を代読する吾郷孝志人類愛善会モンゴル駐在員。続いてモンゴルセンター役員が日本からの祝辞を代読した |
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村民代表のあいさつ |
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平和塔への献花 | |
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高齢者や優良遊牧民、小学校の図書室などに書籍類が贈呈された | |
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村の子供たちにはもれなく文房具を配布 | |
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文房具の配布を待つ子供たち |
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今回の行事の功労者9人がモンゴルセンターの会員として認証された。認証されたのは、R. ナンギルラグチャーさん(村民代表会議・議長)、S. ダヴァーさん(村民代表会議・議員)、B. オユンチメグさん(第4地区長)、J. ナランツェツェグさん(小中高学校・校長先生)、O. ツォグバトさん(村の文化会館・館長)、D. オドンチメグさん(病院院長)、Ts. バトトラグ(社会保険事務所・所長)、Sh. ツェルントグミドさん(第3地区長)、B. バトバートルさん(1地区長) |
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認証者には人類愛善会の徽章が贈られた |
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慶祝の意味をこめて開かれた、地元の力士や村民30人が参加しての、モンゴル相撲大会 |
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慶祝行事を見守る村の人々 |
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小中学生が参加しての「バトンリレー競争」。2キロ離れた所から5組のチームが出場した |
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モンゴル相撲の力士を囲んでの記念撮影。2日間にわたる行事はモンゴルならではの世界連邦運動の第一歩を、力強く記した。そして、世界連邦運動の歴史に特筆すべき1ページを刻んだ。
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