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10月14日午前、ブラジル国会の「オマージュ」(敬意を表する式典)が催された。最初に、ブラジルの議長役の一人がポルトガル語で、「今回大本をブラジル国会に正式に招待し、ブラジル国家として『大本』を高く正当に評価し、その活動に敬意をささげ、ブラジル国家が『大本』を素晴らしい宗教団体であることを正式に『承認』をいたします」と宣言。
つづいて今回「大本」を国会オマージュに推薦し、この式典を準備・運営したバウテ飯星下院議員が演説に立ち、大本の開教にはじまり、出口王仁三郎人類愛善会初代総裁によるブラジル進出と、今日までの80 年余りのブラジルにおける大本・人類愛善会の活動を紹介し、大本の教えと活動を高く評価。“これからも大本はブラジルの繁栄と世界平和実現のために活動をつづけていく団体としてブラジル国会として大本を「オマージュ」したのです…”と、最高・最大の賛辞が贈られた。
このポルトガル語の演説を聴き、南米の会員は感激の表情であった。今年は大本南米本部が宗教団体としてブラジルで正式に承認(布教認可)されて50 周年。その節目の年、さらにはブラジリア創立50周年記念のこの年にブラジル国会で「大本」が“素晴らしい活動を行っている宗教団体”として正式に認められたことは非常に喜ばしいことであった(参照 「オマージュ」議事録)。
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